ダミーカート 7.92mm×57Mauser
今回は甚だしくジャンル違いです。
とっぷりミリタリーです。 それでもOKな方のみお進み下さいませ。 かつて散々集めた名残・・・ WW2ドイツの名銃モーゼルライフルの弾薬他。 ![]() 左からCMCのモデルガン用。 1963年ユーゴスラビア製。 1943年ドイツ製、○○徹甲弾 1937年ドイツ製、××徹甲弾 1939年ドイツ製、鉄薬莢のみ 1944年ドイツ製、鉄薬莢短小弾 参考品、戦後スウェーデン製6.5mm(三八式)用 左のクリップは当時のドイツ製刻印入り。 ![]() 左から 1963年ユーゴスラビア製のおそらくは通常弾頭、 1943年ドイツ製の○○徹甲弾、タングステンの芯入りでなおかついくらかの焼夷材が入っていると思われ、さらにこれは熱帯地方用でもある。 ラベルでは装薬成分表示が他のものとは違い、25℃以上で性能を発揮するような調整がなされているとか・・・ 1937年ドイツ製、××徹甲弾、梱包箱のラベルによるとどうやら緑の光を曳くと思われる。 黄色もあったらしい。 この手の弾薬は通常、機関銃に用いられ射撃しながら曳光をたよりに、目標への弾道修正の役を果たす。4~5発に1発の割合で弾帯に装着されるらしい。 どこかの大バカ親子が引き起こした自己満足復讐戦争の時に、報道機関が撮影した夜間映像で、地上から空へ向けて多数の光が打ち上げられていたのは、この手の弾薬である。 ただ、使用にあたり気をつけないと発射点が容易に発覚してしまうので、撃ち返されて集中砲火を浴びる可能性が大。 ![]() 薬莢底面。 私のような(かつての)マニアはここを重視する。 3文字のアルファベットやPで始まる3ケタの数字が製造メーカーを表し、2ケタの数字は製造年、アルファベット2文字もしくは5文字は薬莢材質を表す。 1ケタの数字は製造ロット。 雷管の色は弾頭に塗布された色とあわせて弾薬種別を意味している。 あまりに多い弾種で、実戦時使い分けていたのだろうか?と疑問に思う。 ![]() 曳光徹甲弾15発入り箱のラベルで、弾種、使用環境表示、薬莢の製造メーカーコード、弾頭の製造メーカーコード、装薬成分表示(?)、雷管種類、各種ロットNo. 等が表示されている(らしい・・・) ドイツ語読めませんので。 英語もダメです。 ![]() ○○徹甲弾15発入り箱××徹甲弾15発入り箱のラベル、これは中身の15発と同一表示でかなり珍しい品(高かったからそう思うのかもしんない・・・) 以前のようにヤフオクでは入手が困難。 出品をみている限りでは、実物の銃弾、手榴弾、迫撃砲弾の類いの出品が制限されているように感じる。 かつてはかなりレアな弾薬も、けっこう出てたんだけどな。 ![]() 1963年ユーゴスラビア製7.92mm WW2ドイツの物とは微妙に弾頭形状が異なる。 ![]() WW2ドイツの紙箱に打刻されているもの。 ああーー気分転換ーー ![]() タイトルミスですね、直しました。 ダミーカートです、穴開き安全、です。 こんばんは。 最近、眠主党や東今日地検に火薬の入っていないライフル弾が送りつけられているとか?ま、まさか!(^^; 冗談はさておき、銃ネタということで先へお進みになったわけですが、読んでいるうちに意識が朦朧としてきました(笑)。 私はモデルガンのアクセサリー弾で我慢しています。 312様、こんばんは。
すんません・・・ダミーカートです。 こんな珍品だったら、ゼヒゼヒ私の所へ送って欲しいくらいですよん。 団体へ送りつけられているのは、そこらのジャンク屋で入手可能な、米軍放出品の.308とか.30-06や.223ではないのでしょうか? ま、何にせよそんなのは実にマヌケな行動ですね。
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