カテゴリ:映画
![]() 映画の日です。 ジョージ・クルーニーは嫌いじゃ無いので見てきました。 「ER」もけっこう見ましたし、「シン・レッドライン」も見たし。 また、サミュエル・L・ジャクソンの「交渉人」で人質になったルディ役のポール・ジアマッティが選挙戦対立候補陣営で指揮をとっていたり、「24」の何シーズンか忘れたけど、頼りないローガン大統領役のグレゴリー・イッツェンなどが見られて、懐かしかったです 期間限定のポール・ニューマン「ハスラー」もみたかったのですが、前夜、飲み過ぎて寝坊したためダメでした。 他にもアニメ「長靴をはいた猫」や「ヘルプ」「SW EP1」などが見たいのですが、 映画のハシゴをすると内容が混乱するので、これはしません。 今日のはいささか物足りない感じでした。 この手のネタは2時間枠の映画じゃ無く、連ドラの方が盛り上がっていいと思います。 来週も何か見ようかなーー 停滞してます。
そうですねー、なんかその気になれないんです。 キツネが落ちた、というか・・・ なに、頭から離れることは無いのだけど、工作する気分にはならんのでした。 ********************************************* こないだ「トゥルー・グリッド」観てから、映画づいちゃって観まくり・・・ シネマシティの会員になったせいもあり、1本あたり¥1300で鑑賞できますので。 ![]() 国家が真剣にアホなことを推進していたかも?・・・ってか。 ![]() お気楽アニメですが、なかなか面白いんですよー。 買っちゃいました・・・ ![]() 旧作をブルーレイで観たらどうなのだろう? という疑問を解消するために購入。 ですが、まだ観ていない・・・ ![]() ディズニーだし、エグすぎる描写は無いだろうと、購入してみたど。 まだ観て無いケド、お気楽ドンパチを観たいんでね。 ジョン、マルコビッチ、久しぶりだな♡ 「マルコビッチの穴」などという、まっことフザケタ作品があった(持ってた)が、 これはどうかな? 自作銃での暗殺者を演じてたのもあったけど、何だったっけ? ![]() 劇場では、これも観た・・・ 私はほとんど邦画は観ないのですが、なかなか面白かったですね。 録画した「容疑者Xの献身」がイケたので、たまには邦画も観てみようかと挑戦してところ・・・ 「八日目の蝉」面白かったです。 ![]() で、今日はコレ。 3Dで観ました。 でも、3Dで観る魅力は無いと思います、私の意見ですが。 奥行き感、立体感を強調したいシーンは少ないと感じたので3Dで観るほどではありません。 2Dで¥1800のところを 3Dにして¥2200で観るほどでは無いと感じます。 もっとも、2D上映は少ないようですから、選択しようがありませんけど。 お話としては従来路線をなぞっていますので、間違いは無いでしょう(私感)。 ![]() お休みの日に見たかった映画を見てきました。 見てきたのは「トゥルー・グリッド」 昔、ジョン・ウェインが賞を取った「勇気ある追跡」のリメイクです。 ジョン・ウェインの「勇気ある追跡」とセリフまわしは一緒で、ほとんどのストーリー進行も一緒でした。 が、エンディングは違います、「トゥルー・グリッド」の方が悲壮感があり、現実的かと。 なんでも原作に忠実だそうで。 映画の雰囲気はジョン・ウェインと、まったく違いまして、「暗い」です。 監督によっては、ここまで感じが変わってしまうとは・・・ ![]() ![]() この画像は公式Web.から引っ張ってきたから問題無いと思いますが、「勇気ある追跡」と銃まで一緒みたいです。 トム・チェニー所持のヘンリーライフル(ウィンチェスターでは無い)もそれらしかったし、 このシャープスと思われるライフルも、なかなかでした。 マティのパーカッション拳銃も、川へ落としてしまった後、不発になるあたりはなかなかよく出来てますね。 金属薬莢との違いが表現されており、気がつく人は気がつきます。 ![]() どういう訳か、2枚ある「勇気ある追跡」DVD 購入済みなのを忘れて複数買いしておるようです。 ![]() ![]() ![]() イイですねー このウィンチェスターを、ぐるんぐるん回して撃つあたり、もういかにもハリウッドですねーー でも、カッコいいです!! 1964年、第3次世界大戦が勃発し核戦争の末、北半球はは全滅、わずかに南半球のオーストラリア周辺の人類のみが残りました。
本国へ帰還出来なくなったアメリカ原潜は、全滅したはずのアメリカから解読不能の無線を傍受します。 発信元を確認するためアメリカへむかう原潜。 発信元を突き止めた彼らが見たものは・・・ 南半球へ次第にせまり来る放射能。 残された時間をいかに使うか、そして、刻一刻と近づいてくる「その時」。 また、最後の時を迎えるために市民へ配付される「服用薬」。 いつ服用するのか・・・ 服用すべきなのか・・・ ・・・・・・・・・・・ そして、人影の無くなった市街、逃げ場が無くなった宗教の、空しささえ感じるスローガンの垂れ幕のみが残る・・・ 1959年 MGM 135分 製作・監督: スタンリー・クレイマー 脚本: ジョン・パクストン 原作: ネビル・シュート 撮影: ジュゼッペ・ロートゥノ 音楽: アーネスト・ゴールド 出演: グレゴリー・ペック エヴァ・ガードナー フレッド・アステア アンソニー・パーキンス ドナ・アンダーソン ON THE BEACH 邦題(渚にて) ![]() ええ、かつて買いましたよ、コレクターズエディションてえの。 でもね、また、買ってしまいました。 未公開映像が追加されてるとか・・・ 娘がいらんコトを私に吹き込むから、酔っぱらってる間に数回カチカチっとクリックしちまった訳で・・・ ![]() いえね、でも好きなんですよ、この話。 娘が小学生の頃、一緒に原作の「指輪物語」も読みましたし。 で、ハマったのですわな。 映画も観て、多少のはしょりはあるものの原作に忠実な作りだったから、非常に気に入ったのは事実です。 ファンタジーの原点と言われているのが納得できます。 物語の伝説、歴史までもを創作してしまっているのが、驚かされます。 ![]() それがこれ。 フロドの養父、ピルボがいかにして「力の指輪」を手に入れたのか。 ゴラムは何故ああなったのか? ピルボはどのような冒険をしたのか。 サウロンがどのようにして成り立ったのか、エルフが何故さまざまに分かれていったのか、イシルドゥアはどうして・・・ 「指輪物語」の背景が作り込まれています。 ![]() その方面においてはご存知、スタートレックTNGです。 思いっきりハマっておりますですねん。 模型製作どころではありませんのでした。 ツマらないけど面白いです。 思い出したように突然キラリと光る、別格とも言えるテーマのエピソードがあったりする所が、私の心を捉えてなりません。 ![]() TNGシーズン2、ディスク4の2本目、「The Icarus Factor イカルス伝説」でのシーン抜粋。 なんだこりゃ? 何、この「星」ての? ![]() やじるしのココ。 「うるさいやつら」とあります。 ハァ~ ??? はい~? 何~? 何だって? ![]() 甲の箇所には「アタル」とあります。 乙の箇所には「ラム」・・・・・・・・・・・・ ごらぁ!!! ざけなんよぉ! この二人の甲冑にも火とか空、天とか文字が入ってます。 まあ、「グラントリノ」でも胸に「家族」と入れ墨した日本人では無い他民族チンピラがいましたが。 このエピソードを作るにあたり、スタッフ内で日本のアニメファンがいたんでしょうね。 でもなあ、 何だよ これ。 ちょっと古い映画。
「撃墜王 アフリカの星」Der Stern von Afrika 1957 ドイツ 最近ほとんど見ることが出来ない、WW2の独空軍のお話。 エルウィン・ロンメルで有名なドイツ、アフリカ軍団所属空軍で158機撃墜の記録を出し有名になった、ハンス・ヨアヒム・マルセイユをモデルとした映画。 陸軍(WH)や親衛隊(SS)は題材になることが多いようで、よく見かけますが、空軍モノはよく知らないです。 ちょっと出なら、「荒鷲の要塞」や「空軍大戦略」、などでありましたし、もう少しメインだったら、「鷲は舞い降りた」などがありました。 「鷲は舞い降りた」は空軍兵士が主人公でしたが、マイケル・ケインの軍装はイマイチでがっかりしたものです。 ![]() 古い製作のためか、空軍ルフトバッフェの軍装はよく決まっており、これを見るだけでも価値のある映画です。 階級章、各種徽章、戦功章がしっかりとしており、パリっとした軍装がよく再現されております。 個人的な趣味の問題ですが、空軍はスマートでかっこいいと思いますよ。 ![]() WL(独空軍)未見の作品は山ほどあるので、さらに発掘していきたいですね。 空軍モノに造詣が深いDo_u氏のお出ましを願い、評論を願いたいところです。 この映画、一時期のハリウッドに見られるようなアホ独軍じゃ無く、悩み、迷い、苦悩する一兵士としてのドイツ兵を描いており、見応えがある重い作品に仕上っています。 KMYT29003 ¥3990(税込み) 103分 白黒 NTSC 株式会社ケンメディア ちょっと毛色を変えて、潜水艦モノ。
今回は割と新しめの作品で攻めてみました。 え? 何故って? なんとなく潜水艦モノを見たかったのですよ。 ![]() 「レッド・オクトーバを追え」 ロシアの最新鋭潜水艦の艦長が船とともに美国へ亡命を謀るお話。 名優ショーン・コネリーを使いこなしてない感じの作品。 あまりにもったいないと思いますね。 シリーズとしてはハリソン・フォードの「今そこにある危機」の流れをくむ作品とか??? ![]() 少し雰囲気を変えて、「クリムゾン・タイド」 美国の原潜の古い時代の艦長と新しい時代の副長が、最高の緊張時に命令確認と命令遂行にあたり衝突し、艦内を二分する、というお話。 どちらももっともらしい、けど、世界の緊迫時に海中でこんなことやってたら、米海軍はコメディの王様だと示していると同義。 でも映画としては、それなりに緊張感があって、初見だとハラハラしていいかな。 ![]() 言うまでもなく、名作といわれている1本。 今見ると、甘さを感じないでもないが、それを差し引けばたしかに秀作であると思います。 駆逐艦と潜水艦の頭脳戦を描いており、それぞれの艦長のキャラクターがたまらなくイイ、それは認める。 ロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンス、この配役がすべてを決めていると私は思うね。 この邦題から思い出すのが、「頭上の敵機」トゥエルブ・オクロック・ハイ。 英国駐留の米国第8空軍の爆撃機隊のお話、欧州戦線だからもっぱらB-17が使われている様子。 私のダーイ好きなグレゴリー・ペックが出てます。 今日は海中の映画ですので、話をもどしましょう。 WW2潜水艦モノではずせないのが「Uボート」 これは、初回劇場公開時のフィルムの他に、ディレクターズカットとか、TVシリーズとか、編集遊びで複数のものがあります。 ブザけんなァーーっ!! と私は言いたいのだが、作ったのは私じゃ無いのでしょうがない。 ![]() これは、TVシリーズ6話セットのDVD。 「眼下の敵」と違いショー的要素を排除しているので、より実戦的な雰囲気で、見ていると暗くジメジメと再起不能な空気にひたれます。 が、劇場版よりはるかに話が濃いので、その点ではオススメの1本です。 ![]() 「Uボート」でドドーーンと沈んだ気持ちになったら、その沈み加減を維持するよう、この作品を見ましょう! 戦後冷戦時代、美国駆逐艦とロシアの潜水艦の追跡劇です。 ワンマン艦長が高めるだけ高めた緊張が、追いつめられた潜水艦とともに世界の終末を引き出す結果になるという、救いようの無い映画。 しかし、俳優は天下一品といえるでしょう。 リチャード・ウィドマークとシドニー・ポワチエ。にじみ出すような二人の演技は息をのむものがあり、張りつめた緊張感は見ているこちら側をも疲弊させます。 ![]() 「駆逐艦ベッドフォード号」を見たらこの作品を続けて見ましょう。 そうすれば、ドカンと打ちのめされて再起不能になること間違い無し! 最終戦争後、全滅した北半球から日々忍び寄る放射能に怯えながら暮らす毎日。この先数ヶ月という期限だけははっきりしていて、その時のために自殺用薬品を市民に配布する。 そんな中、全滅したはずの北半球から送信される謎のモールス信号。そしてその発信者を確認に行く米潜水艦。 その艦長と彼をとりまく人々の絶望的である意味刹那的ともいえる日々を描いた、助かりようのないねくらーーーーーーーーーい作品。 私の大好きなグレゴリー・ペック、ミュージカルの印象が強いけど、「タワーリング・インフェルノ」かなにかにも出ていたフレッド・アステア、「サイコ」で猟奇的な変質者を演じていたアンソニー・パーキンス。 「駆逐艦ベッドフォード号」「渚にて」続けてみたらもう、立ち直れないのは保証します。 ![]() だから、そういう暗いのは見ないで、これを見よう。 イーストウッドだー。 うーーーー、これも暗いなーーー。 グラン・トリノ予約しちゃった・・・
おかげさまで、Macも復旧なりまして多少は軽快に動いてくれるようになりました。バックアップ用HDは私の解剖実習の犠牲に・・・
![]() をを、これは美酒であるの。 それがしには手が出せないほど、高価なのであろう。 が、たいへんに美味である、次も待っておるぞ。 ![]() んー、これも美味であるのう、 何? 「夕張メロン」ともうすか。 これ、苦しゅうないかわりをもて。 ![]() 「TOS」スター・トレック "ザ・オリジナル・シリーズ"も第一シーズンを終え、第二シーズンへ入りました。 TOSはLDで全部見たハズなのですが、だいぶ前でしたから、かなりのエピソードを忘れてますねー。新鮮な気分で鑑賞出来ます。 1968年頃のTVドラマで、アメリカの考え方がよく描写されています。昔から自己の正義を押し付けようとする姿勢が、そこかしこに見え隠れしているように感じるのは、私の偏見ですね。 でも、それに対峙する考えを受け入れようと、認めようと努力する気持ちも見受けられるのは評価します。 しかし、難しいことは考えず、単純なSFドラマとして見れば、私なかなか好きです。 たしかに、考えさせられるエピソードもそれなりにありますし。 この時代の作品ですから、手の込んだ特撮やCGなんぞは当然ありませんが、その分、役者と筋書きで見せようと作っているのは好感持てるでしょう。これが、劇場版になると、映像の作り込みで見ている側を引き込もうとする傾向が強くなりますからね。SFは特に。 スポック役のレナード・ニモイはこの役のイメージが強すぎて他の映画でみてもスポックに見えちゃうのは困りもの。 さてと、しばらくはどーーーっぷりと、トレック三昧ですよー ![]() どうも、ありがとうございます。 八高線キハ30、35の相棒が出来るのは感激です。 ******************* ああ、ホントに安堵しました、ホントに・・・ ・・・
ここんところ、いささか退屈な工作が続いて「やる気ナーーシ」状態なもんで、気分転換でーす。
先日作った地べたも線路側面を茶色に塗り、仕上げを残すだけになったので小休止しまーーす。 ![]() 面白いですねー、昔TV映画で見た時とは違う面白さがありますよ。 ストーリーを忘れかけてたせいもあるんでしょうが、この歳になり改めて見ると、これがまた面白い。 黒沢の「用心棒」をまんまパクッた盗作といえる映画ですが、パクられた「用心棒」が良く出来た映画であるのと、イーストウッドがハマり役だったのがこのタイトルを成功させた要因でしょうね。 私的にもうひとつ付け加えれば、山田康夫の吹き替え。 イーストウッドは彼じゃないとね。そそ、アラン・ドロンの野沢那智みたいに。 そのへんの感想をよろしく、ルパン312様。 でね、パクリを見るなら、純正オリジナルも押さえておかないといけません。 黒沢の「用心棒」。 ![]() 重ねて言う必要は無いかもしれませんが、やっぱり、お も し ろ い ! 痛快です、痛快、特快でも中特でも青特でもありませぬ。 もう何年も前にそれとは知らず、正月特番のTV映画で2夜連続放送を見たのが最初。 あまりの面白さで後にレーザーディスクを黒沢シリーズで揃えたほどです。 三船、のりにのってサイコーですっ!! 仲代、わざとらしくてサイコーですっ!!・・・(なんと、連発銃ですか・・・S&Wファーストモデルとか・・・) これほどまでにストレートで解りやすく、見応えがある役者で作られちゃグウの音も出ません。 ![]() もうね、これも見なきゃ。 リメイクではありませんで、ダサいコメントはいりませんね。 < 前のページ次のページ >
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